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 働きながら保育士の資格を取った


働きながら保育士の資格を取った

私は働きながら保育士の資格を取りました。

保育士の資格を取ろうと思った動機

最初は児童を対象とした塾で事務職をしていました。
そこで子どもと接するうちに、子どもと関わる仕事がしたいと思うようになります。
でも保育士の資格など、子供に関わる資格を持っていません。

働きながら保育士の資格を取る!

そこで事務職を退職して、アルバイトをしながら保育士免許の勉強をしました。
まだ資格はない身でしたが、常に保育関係の募集や求人を見て、アンテナをはっていました。
そんな中チラシで「保育園での用務員募集」の記事を発見!
保育はできないものの保育園の中で、子どものいる環境の中で仕事ができる。
何より本物の保育士と接することで資格取得に向けての意欲を高めることができると思い、早速応募しました。
無事に用務員として働けることになり、保育士免許取得の意欲はかなり高まります。
また、当時の保育士資格試験は日程が被らなければ他県の試験会場でも受けられました。
だから私は早く合格して保育士になりたいあまり、遠くは新潟県の試験会場まで行き試験を受けることになります(汗)
足掛け3年。
ついに保育士試験に合格します。

保育士として就職

幸運なことに用務員として働いていた保育園に今度は保育士として採用してもらえました。
また、新人保育士の社会人マナーを教えるという担当にもなりました。
これまでの用務員(事務員的なことも含みます)として真面目に働いていたので、園長から信頼を得ていたのかもしれません。

働きながら保育士の資格をとるコツ

モチベーションが最重要だと思いました。
働きながらだと、どうしても今の仕事を優先しなければいけないときが来ます。
そいうときにモチベーションが下がり、保育士の道を諦めていく人を何人も見てきました。
人間のやる気は、なかなか長続きしてくれません。

だから私は、やはり自分の「保育士になりたい」という熱意を笑顔で明るくまわりの人々にアピールしていました。
そうすればまわりのの人々が資格取得のためにアドバイスしてくれたりと助けてくれ、自分も早く先生になりたいという意欲が湧いてきて勉強もはかどるからです。
私はこのモチベーション管理法が、働きながら保育士資格に合格して、再就職する成功の鍵だったと思っています。


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